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中国:国慶節連休の過ごし方、「自宅静養」が最多の5割―安徽省合肥

2013年11月6日(水) 17時59分(タイ時間)
【中国】今年10月上旬の国慶節(中国の建国記念日)に絡む7日間の大型連休について、自宅で過ごした人が全体の約半数に上ったことが最新調査で明らかになった。

 調査対象は安徽省合肥の市民。「テレビ鑑賞」、「インターネット利用」、「日ごろの不足を補うための睡眠」がこれら“自宅静養派”の主な過ごし方だったという。合肥晩報が5日までに伝えた。

 安徽大学・余情区域イメージ研究センターが「国慶節連休をどのように過ごしたか」をテーマに電話調査を実施。性別、年齢、学歴、職業、所得などを参考にグループ分けした上で、市民563人を無作為に抽出した。

 うち「自宅で静養した」と答えた人は268人と、全体の47.60%を占めて最多。以下、「親類を訪ねた」が17.4%、「残業で仕事だった」が17.05%、「旅行に出かけた」が13.50%という順。スクールや市内のイベントに参加した人も散見された。

 自宅での過ごし方については、「テレビ鑑賞」が21.64%、「インターネット利用」が16.27%、「日ごろの不足を補うための睡眠」が12.24%との回答比率。この3つで合計50.15%と半数を超えた。このほか「運動」が11.49%、「読書」が10.60%、「勉強」が7.61%、「将棋」が5.82%などとなっている。

 連休を自宅で過ごした理由については、「どこに行っても混む」、「家族とゆっくり過ごしたかった」の2つで64.31%を占めた。このほか、「消費を節約するため」「子供の塾があったため」といった回答もみられたという。
《亜州IR株式会社》


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