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駿台グループ、ミャンマーでオフショア開発

2013年11月6日(水) 22時47分(タイ時間)
【ミャンマー】駿台予備学校を中心とした駿台グループのエスエイティーティー(SATT、東京都千代田)は6日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに支社を開設したと発表した。ソフトウエアのオフショア開発とミャンマー人の日本留学支援事業を行う。

 ソフト開発では現地のソフト開発会社ソフトガイドと業務提携し、駿台グループや受託案件のオフショア開発を行う。開発要員100人規模の体制を早期に構築する予定。

 SATTは1986年設立。教育系システム開発、ICT(情報通信技術)関連の技術研修事業などを手がける。
《newsclip》

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