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吉野家、アンコール遺跡の町にカンボジア1号店

2013年11月6日(水) 22時47分(タイ時間)
【カンボジア】吉野家ホールディングスは6日、カンボジアの飲食企業メアス・ディベロップメントとフランチャイズ契約を結び、6日、牛丼店「吉野家」のカンボジア1号店をアンコール遺跡がある同国北西部シェムリアップに出店したと発表した。今後5年で5店出店を目指す。

 1号店は店舗面積150平方メートル、席数62で、主な商品は「ビーフボウル」(4ドル)、「チキンボウル」(3・5ドル)、「カレー」3・5ドル。

 フランチャイジーのメアス・ディベロップメントはカンボジアと米カリフォルニア州で飲食店を経営。また、カンボジアとマレーシアの4空港で飲食業態の独占権を持つ。

 吉野家の海外店舗は9月末時点で、中国354店、香港58店、台湾52店、米国100店、シンガポール20店、インドネシア23店、フィリピン6店、タイ17店の計630店。
《newsclip》

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