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中国:上海でも大気汚染深刻、PM2.5濃度は200μg突破

2013年11月7日(木) 19時53分(タイ時間)
【中国】上海市でも大気汚染が深刻化してきた。

 同市環境監測センターの公表データによると、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度は5日からほぼ一本調子で上昇。午後8時になって大台の200μg/立方米を超え、市内平均で200.6μg/立方米を記録した。なかでも虹口凉城の観測ステーションでは、最悪の217.9μg/立方米にまで上昇した。

 7日午前に関しても、環境保護部が規定する環境空気質量指数(AQI)が190~200で推移し、中度~重度の汚染が持続すると懸念されている。
《亜州IR株式会社》

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