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昨年の覚醒剤錠剤押収 中国、タイが突出

2013年11月10日(日) 11時37分(タイ時間)
【アジア】国連薬物犯罪事務所によると、東・東南アジアで2012年に摘発されたアンフェタミン系覚醒剤の製造拠点は278カ所で、中国228カ所、マレーシア21カ所、フィリピン7カ所、タイ6カ所、カンボジア6カ所、ミャンマー5カ所、インドネシア4カ所だった。

 2012年の覚醒剤の錠剤の押収量は前年比59%増の2億2671・4万錠で、中国1億224・2万錠、タイ9526・8万錠、ミャンマー1816・2万錠、ラオス1007・1万錠、マレーシア52・1万錠、ベトナム33・5万錠、カンボジア11・3万錠。

 覚醒剤の粉末の押収量は1万1621キロで、中国5940キロ、インドネシア2051キロ、タイ1586キロ、マレーシア852キロ、日本467キロ、ミャンマー427キロ、フィリピン112キロ、香港73キロ、シンガポール51キロ、カンボジア34キロ、韓国21キロ。

 覚醒剤関連の逮捕件数は38万7396件で、タイ19万5741件、中国7万5549件、マレーシア7万4460件、インドネシア1万6001件、日本1万1842件、韓国7631件、ラオス1943件、ミャンマー1825件、シンガポール1022件、香港970件だった。
《newsclip》

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