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加藤産業と住友商事、ベトナムで食品卸

2013年11月11日(月) 14時13分(タイ時間)
【ベトナム】加藤産業と住友商事は11日、ベトナムに飲料、食品、日用品の卸売り、輸出入を手がける新会社を設立し、12月に営業を始めると発表した。同国に進出した外資スーパーや地元の大規模小売業者向けに、日本式食品卸事業を展開する。

 新会社は「Kato Sangyo Vietnam」。資本金255億ドン(約1億2000万円)で、加藤産業が65%、住友商事が35%出資する加藤SCアジアインベストメントが全額出資した。

 ベトナムの小売市場は2012年で11・6兆円、今年1―9月の増加率は前年同期比12・5%。スーパーやショッピングセンター、コンビニエンスストアの店舗数も急速に増加している。
《newsclip》

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