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中国の消費者、米アップル上位機種の「iPhone5S」を選好

2013年11月15日(金) 17時53分(タイ時間)
【中国】米アップルが2カ月近く前に発売した新型「iPhone5」に関して、中国の消費者が上位機種の「iPhone5S」を主に選好している実態が明らかになった。

 両機種の価格差は、足元で1600人民元(約2万6100円)に上る。正式投入された9月20日から足元の販売数を集計したところ、「iPhone5」全体に占める販売比率は「iPhone5S」が78.6%、「iPhone5C」が21.4%となっていたという。携帯ショップチェーンで中国最大手の迪信通が14日に報告した。

 その販売比率は3.68:1。下位機種の「iPhone5C」が1台売れたとき、「iPhone5S」が3.68台売られている計算だ。世界全体の販売比率は2.23:1とされる。中国の消費者がより高い機能を求めている事実が浮かび上がった。
《亜州IR株式会社》


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