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ミャンマー進出の日本企業、3年で3倍増 帝国データ調査

2013年11月19日(火) 23時51分(タイ時間)
【ミャンマー】帝国データバンクの調査でミャンマー進出が判明した日本企業は2013年10月末時点で156社で、2010年の52社、2012年の91社から急増した。主な進出企業はスズキ、富士ゼロックス、ユニ・チャームなど。

 業種別では「卸売業」が49社と最も多く、次いで「サービス業」29社、「製造業」27社、「運輸・通信業」21社、「建設業」9社、「小売業」7社、「不動産業」3社、「その他」11社だった。

 年商規模別では「1000億円以上」39社、「100億円以上1000億円未満」30社、「10億円以上100億円未満」32社、「1億円以上10億円未満」36社、「1億円未満」11社だった。

 都道府県別では「東京」77社、「大阪」20社、「愛知」13社、「岐阜」10社、「神奈川」5社、「千葉」、「石川」、「兵庫」、「広島」が各4社だった。
《newsclip》

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