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在タイ日本人が「ブアトーン会」発足 戦没日本兵への慰霊と地元タイ人への感謝

2013年11月21日(木) 01時32分(タイ時間)
【タイ】第2次大戦での戦没日本兵への慰霊と、タイから出撃または引き揚げてきた日本兵を温かく見守ってくれた地元タイ人への感謝の気持ちを絶やさないことを主旨とした、在タイ邦人による「ブワトーン会」が11月13日、バンコクで発足した。

 主な活動は以下のとおり、年会費360バーツで入退会は自由。

* インパール作戦の出撃拠点となった北部メーホンソン県クンユワムを中心に「慰霊と友好のツアー」を実施
* 地元中高校の日本語教育活動の支援、継続的な交流を維持するための日本の姉妹校探し
* 「クンユワム会」(境野哲秀会長)によるタイ・ミャンマーでの慰霊碑建立・遺骨収集などの活動の支援
* 「日本の近現代史を識る会」(横山正明代表)との連携による第2次大戦の悲惨な体験を風化させないための活動
* タイ、ミャンマー、マレーシアなど周辺国内の慰霊碑の台帳を作りと、日本の建立者・関係者との連絡維持と清掃・修理などの管理
* 各団体との連携による活動資金の調達

事務局:スミタ・カルチャー・センター&プロダクション
住所:1521/3 Sukhumvit Road, Prakhanong Nua, Wattana, Bangkokok 10110
電話:02-714-0809~11
Eメール:hideo.sumita.th@gmail.com
《newsclip》


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