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中国:12年の「民族復興指数」は65.3%に上昇=発改委の幹部

2013年11月24日(日) 15時44分(タイ時間)
【中国】国家発展改革委員会・社会発展研究所の楊宜勇所長はこのほど、1949年に新中国が成立して以来の「中華民族復興」の進行状況を示す「民族復興指数」が2012年に65.3まで上昇し、10年の62.7から2.6ポイント拡大したと発表した。

 この指数は、経済や社会の発展レベル、国際社会への影響力などを基準に算出したものという。中国新聞網が22日付で伝えた。

 同指数は2010年に初めて発表された。その際は「根拠があいまい」などと批判的な声があがるなど議論を呼んだ。これについて楊所長は、「指数にはもちろん不完全なところがある。批判や議論を歓迎するが、非理性的な誹謗中傷は望まない」と発言。「この指数は見せかけではない」と強調し、「各指標の観測を通じて、復興過程の問題がどこから発生するのかを発見していきたい」などと語った。
《亜州IR株式会社》

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