RSS

73歳独男性、ワイン1杯で意識失う パタヤで睡眠薬強盗か

2013年11月26日(火) 17時33分(タイ時間)
【タイ】23日夜、タイ東部パタヤ市のホテル客室で、タイ人の女2人と酒を飲んでいた宿泊客のドイツ人男性(73)が意識を失い、セーフティーボックスに入れてあった現金、デジタルカメラなど10万バーツ相当を奪われた。

 調べによると、男性は友人と食事をした際に、30代とみられるタイ人の女2人に声をかけられた。2人を連れホテルの自室に戻り、勧められてワインを1杯飲んだところ、意識を失った。翌朝、意識を回復したものの、足元が定まらず、転倒して、口を切るなどした。

 警察は男性が睡眠薬強盗に遭ったとみて、ホテルの防犯カメラの映像などを調べている。タイ字紙デーリーニュースなどが報じた。
《newsclip》

注目ニュース

カラオケ店ホステスなど被害 睡眠薬強盗容疑でタイ人男逮捕newsclip

【タイ】タイ警察は18日、睡眠薬強盗、窃盗などの容疑でタイ人男(40)をバンコク都内スクムビット・ソイ48通りのアパートで逮捕したと発表した。

【タイ】8月にバンコクで発生した日本人男性(29)が被害者となった睡眠薬強盗事件で、タイ警察は18日、容疑者のタイ人女(50)とその息子(27)をカンボジア国境のタイ東部サケーオ県アランヤプラテー...

【タイ】バンコク都内ラマ6世通りの国立ラマディボディ病院は11日、院内で患者2人が鎮静剤を飲まされて意識を失い、所持品を奪われたことを明らかにし、職員や国内の他の病院に注意を呼びかけた。

特集



新着PR情報