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中国:深セン空港で新ターミナル供用、年間処理能力は4500万人

2013年12月1日(日) 23時24分(タイ時間)
【中国】深セン空港(深セン宝安空港)の第3ターミナル(T3)が28日から正式供用された。工期は3年近く。第1便はフフホト空港に向けて飛び立った。閉鎖された従来のA・Bターミナルを合わせた約2倍の面積を確保している。

 新ターミナルの処理可能な旅客数は年4500万人。37万5000回の離着陸が可能で、貨物処理量は240万トンに上る。

 空港間を結ぶアクセスも向上。深セン空港ふ頭~香港空港海天ふ頭はフェリーで約40分となっている。

 深セン空港は169カ所の空港と連絡。航路網は13カ国、109都市に拡大された。2013年通年の旅客数は3100万人超を想定。貨物輸送量は90万トン以上を見込む。総合的な処理能力は国内4位に上昇した。
《亜州IR株式会社》

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