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ベトナムで憲法改正案可決、社会主義堅持

2013年12月1日(日) 23時24分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム国会は28日、共産党の主導的役割を再確認する憲法改正案を圧倒的賛成多数で可決した。施行は来年1月1日となる。ベトナムの声放送(VOV)などが伝えた。

 今回の改正案は、党を「国家と社会の指導勢力」と位置づけ、社会主義路線の堅持を前面に掲げたもので、複数政党の容認など民主化措置は盛り込まれなかった。

 このほか、国名を現在のベトナム社会主義共和国からベトナム民主共和国に変更する案も反映されなかった。
《newsclip》

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