RSS

タイカ、カンボジアの多機能素材工場稼働

2013年12月3日(火) 04時33分(タイ時間)
【カンボジア】タイカ(東京都港区)は2日、約3億円を投じてカンボジアのプノンペン経済特区に建設した工場が11月6日に竣工式を行い、多機能素材「アルファゲル」の生産を開始したと発表した。2014年から出荷する予定。

 同社の多機能素材製品の日本、中国に続く3番目の製造拠点。東南アジアの顧客工場への部材供給を強化するほか、将来的には日本、中国、カンボジアの3拠点の連携による最適な生産体制構築を目指す。

 「アルファゲル」はスポーツシューズの衝撃吸収材、ボールペンなど筆記用具のグリップ、腕時計の防振材、床ずれ防止用マットレスの体圧分散素材など、防振、衝撃吸収、放熱、感触など、さまざまな用途で用いられる。
《newsclip》

注目ニュース

【カンボジア】トヨタグループのデンソー、豊田通商、アイシン精機の3社は27日、カンボジアの首都プノンペンに自動車の修理、部品販売、現地認定店の指導・支援を行う直営店「PIT&GO」を設立すると発表...

【カンボジア】オリックスは13日、カンボジアの商業銀行最大手アクレダ銀行の株式6%を取得すると発表した。

【カンボジア】吉野家ホールディングスは6日、カンボジアの飲食企業メアス・ディベロップメントとフランチャイズ契約を結び、6日、牛丼店「吉野家」のカンボジア1号店をアンコール遺跡がある同国北西部シェム...



新着PR情報