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タイモーターエキスポ 受注低調、5日で1・2万台

2013年12月4日(水) 18時20分(タイ時間)
【タイ】11月29日に開幕したタイ最大規模のモーターショー「第30回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2013」の会場での受注台数は3日までの速報値で1万2494台で、昨年の3分の1程度と苦戦している。

 タイの新車販売は昨年、自家用車を初めて購入する人への自動車物品税還付措置で急増し、今年はその反動で販売が落ち込んでいる。加えて、11月からバンコクで大規模な反政府デモが発生し、消費意欲が冷え込んだ。

 3日までのブランド別の受注台数は1位がトヨタで2448台、2位ホンダ2159台、3位日産1458台、4位いすゞ1433台、5位三菱自動車1032台、6位フォード880台、7位マツダ816台、8位メルセデス・ベンツ362台、9位スズキ315台、10位シボレー311台。

 「タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ」は10日まで、バンコク郊外のイベント施設インパクト・ムアントンタニで開催される。
《newsclip》


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