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ラオス南部の発電ダム、年内着工 韓国企業が出資・建設

2013年12月5日(木) 15時47分(タイ時間)
RATCHのポンディット・ポジャナー最高経営責任者(CEO)の画像
RATCHのポンディット・ポジャナー最高経営責任者(CEO)
写真提供、RATCH
【ラオス】タイ政府系電力会社ラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディング(RATCH)によると、ラオス南部のセピアン・セナムノイ水力発電ダムの建設が年内に始まる見通しだ。

 韓国のSKエンジニアリング・アンド・コンストラクションが建設を担当し、2018年運転開始の予定。出力410メガワットで、370メガワットをタイに、残りをラオス国内に供給する。

 ダムの開発運営会社にはラチャブリが25%、SKエンジニアリング・アンド・コンストラクションが26%、韓国西部発電が25%、ラオス政府が24%出資。建設費320億バーツのうち221億バーツをタイのクルンタイ銀行、アユタヤ銀行、タナチャート銀行、タイ輸出入銀行の4行が融資する。
《newsclip》

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