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中国政府の金保有は1054.1トン、世界6位に

2013年12月15日(日) 15時41分(タイ時間)
【中国】金国際調査機関のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は10日、各国政府の金保有量を発表し、1054.1トンを保有する中国が世界6位に入ったと報告した。各国の中央銀行や財務省が主に保有している。

 ただ、中国の金保有量は、外貨準備に占める割合が1.2%に過ぎないなど低位にあると言えそうだ。首位の米国は8133.5トンで外貨準備比率が71.7%。2位のドイツは3387.1トンで68.7%、3位のIMFは2814.0トン(比率なし)、4位のイタリアは2451.8トンで67.2%、5位のフランスは2435.4トンで66.1%となっている。6位の中国以下は、7位のスイスが1040.1トンで8.3%、8位のロシアが1015.1トンで8.3%、9位の日本が765.2トンで2.6%、10位のニュージーランドが612.5トンで54.0%などと続く。

 世界全体の公的機関(欧州中央銀行を含む)による金保有量は合計3万1913.5トンに上る。各国の預金準備に占める比率は58%。
《亜州IR株式会社》

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