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日本とミャンマー、投資協定に調印

2013年12月17日(火) 00時33分(タイ時間)
【ミャンマー】日本とミャンマーは両国間の投資の自由化、保護を定めた協定に合意し、15日、岸田外相とミャンマーのカン・ゾー国家計画・経済開発相が東京で調印した。ミャンマーにとって初めての本格的な自由化協定で、投資環境を整備し、日本企業の誘致を図る。

 協定は一方の締約国の投資家(企業など)が他方の締約国に投資する際の待遇(投資参入段階および参入後の内国民待遇および最恵国待遇、公正・衡平待遇、契約順守義務、行政上の措置に関連する手続き、送金の自由、収用の際の補償の条件、紛争の解決方法など)を定めたもので、国会の承認などを経て、近く発効する見通し。
《newsclip》

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