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三菱地所、バンコクでマンション開発に参画

2013年12月17日(火) 15時09分(タイ時間)
三菱地所、バンコクでマンション開発に参画の画像
三菱地所、バンコクでマンション開発に参画
写真提供、AP (Thailand)
三菱地所、バンコクでマンション開発に参画の画像
三菱地所、バンコクでマンション開発に参画
写真提供、AP (Thailand)
【タイ】タイ証券取引所(SET)上場の不動産ディベロッパー、AP(タイランド)は16日、三菱地所と合弁で、2014年上半期にバンコクでのマンション3件の開発を始めると発表した。

 マンションの開発会社3社にそれぞれ、APが51%、三菱地所が49%出資する。事業規模は計75億バーツ。

 APはSET上場の不動産ディベロッパー、ランド・アンド・ハウスなどを所有経営する不動産財閥アサワポーキン家傘下。2012年は売上高175億バーツ、最終利益23・3億バーツだった。

 タイの不動産市場では、三井不動産レジデンシャルがSET上場のディベロッパー、アナンダー・ディベロップメントと合弁会社を設立し、バンコクで高層マンションの開発に乗り出している。建設地は地下鉄MRTサムヤーン駅から徒歩4分。地上42階、1875戸で、2014年着工、2016年引き渡しの予定。
《newsclip》


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