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中国:福建省の森林率は65.95%、全国首位を保持

2013年12月18日(水) 13時04分(タイ時間)
【中国】福建省林業庁は12日、同省の森林面積が801万2700ヘクタールとなり、森林率は65.95%と全国首位を保持したと公表した。

 省第9回党代表大会(2011年)で掲げた「森林率全国第1位を維持」するとの目標を継続的に達成。2015年までに「双増(森林面積と森林率をともに引き上げる)」を実現するという5カ年目標も、繰り上げて達成したことを明らかにしている。中国新聞網が13日付で伝えた。

 統計によると、同省の天然林は面積が423万5800ヘクタール、蓄積量(立木の幹の体積総量)が3億5900立方メートル。人工林は面積が377万6900ヘクタール、蓄積量が2億4900立方メートルとなっている。森林1ヘクタール当りの蓄積量は100.2立方メートルとなり、面積の95%で生態系が守られていると報告されている。

 同省の「第12次5カ年計画」の進ちょく報告によると、同計画が始まった11年以降の植樹・造林面積は1347万ムー(約90万ヘクタール)に達した。水や大気、生態環境の質はいずれも全国トップレベルにあるという。

 蘇樹林・福建省長はこのほど、「生態資源は福建省にとって最も貴重な資源。我々の“生態省づくり”は、生態文明の全国先行モデル区を創設するという新たな段階に入った」と語った。
《亜州IR株式会社》

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