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中国の金生産量は8%増で推移、10カ月で348トンに

2013年12月19日(木) 11時34分(タイ時間)
【中国】中国の金生産量は、今年1~10月の累計で347.653トンに上った。前年同期比7.71%増で推移している。うち金鉱山からは5.16%増の285.205トン、非鉄金属の副産物からは21.12%増の62.448トン。10月単月の生産量は28.844トンとなったという。

 中国黄金協会が16日に報告した。

 中国は2007年に270.491トンを生産。南アフリカ共和国のそれを抜いて産金量世界首位に浮上した。

 中国は世界最大の金消費国となったとされる。金国際調査機関のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は先ごろ、インドにとって代わり中国が今年第3四半期に金消費量で世界トップに浮上したと発表した。今年7~9月の金消費量は、インドが前年同期比32%減の148.2トンに縮小する一方、中国は18%増の209.6トンに膨らんだ。中国とインドの両国だけで、世界の金消費の5割を握っている。1~9月の累計でも、797.8トンの中国がトップに立った。インドは715.7トンで2位に後退したという。

 宝飾品向けの金については、7~9月に中国が29%増の163.7トンに拡大して世界最多を記録。104.7トンのインドを大きく上回った。中国人観光客の購入増を背景に、香港の金宝飾品の需要も急増する。28%増の7.5トンに伸びた。

 中国の2012年金消費量は前年比9.4%増の832トン。
《亜州IR株式会社》

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【中国】金国際調査機関のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は10日、各国政府の金保有量を発表し、1054.1トンを保有する中国が世界6位に入ったと報告した。各国の中央銀行や財務省が主に保有している。



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