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三菱商事、ベトナムの石炭火力発電プラント受注

2013年12月25日(水) 14時10分(タイ時間)
【ベトナム】三菱商事は24日、同社と韓国の斗山重工業、ベトナムの現地パートナー2社のコンソーシアムがベトナム電力公社(EVN)から石炭火力発電プラントを受注したと発表した。

 EVNがベトナム南部ビントゥアン省に建設する予定のビンタン4発電所向けに、出力60万キロワットの大型石炭焚き発電プラント2基を納入する。運転開始は1号機が2017年、2号機が2018年の予定。

 ベトナムでは人口増加や経済成長にともない、今後、年間10%以上の電力需要の伸びが見込まれる。特にホーチミン市を中心とする南部地域では電力需給のひっ迫が予想され、新たな電源開発やインフラ整備が急務となっている。
《newsclip》

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