RSS

日本、タイからの生鮮鶏肉輸入解禁

2013年12月26日(木) 15時51分(タイ時間)
【タイ】日本の農林水産省は25日、タイからの生鮮家きん肉(鶏肉など)の輸入停止措置を解除した。現地調査の結果、タイで鳥インフルエンザの防疫対策が進み、清浄性が確認できたとしている。

 日本政府は2004年、タイで高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認されたため、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するため、タイからの生鮮家きん肉の輸入を停止した。

 日本は2003年にタイから生鮮家きん肉(冷蔵、冷凍を含む)17・9万トン、家きん肉調製品(鶏唐揚げ、焼き鳥など)9・1万トンを輸入した。2012年に日本が輸入した家きん肉調製品の総量は45・7万トンで、このうち22・2万トンがタイから。生鮮家きん肉の輸入総量は42・9万トンだった。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】経営危機が表面化したタイ鶏肉大手サハファームが追加融資を求めて金融機関と交渉を行っている。

【タイ】6日、タイ鶏肉大手サハファームの中部ロッブリ県の工場で火事があり、冷凍鶏肉の倉庫が被害を受けた。同社では給与遅配で労働争議が起きており、警察は放火の可能性もあるとみて出火原因を調べている。

【ベトナム】双日と鶏肉大手の児湯食鳥(宮崎県川南町)はベトナムの鶏肉会社ユニテック・エンタープライズと組み、ベトナムでブロイラー養鶏事業進出を前提とした事業検証を行う。ホーチミン市近郊で試験規模の...



新着PR情報