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中国電力、カンボジアの電力供給計画策定を支援

2014年1月1日(水) 14時06分(タイ時間)
【カンボジア】中国電力は12月26日、カンボジアの2030年までの電力供給計画を定める「電力マスタープラン改定」のコンサルティング業務をカンボジア電力公社から受託したと発表した。電力需要の想定、電源開発計画、送変電計画などの改定作業を支援する。

 カンボジアでは分散型のディーゼル発電が主体である電力供給システムの脆弱性を改善するため、現在、複数の水力発電事業が展開されている。しかし、電力需要の増加や雨期と乾期の水力発電量の差などから、将来的な電力不足が懸念されている。
《newsclip》

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