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李嘉誠氏による本土不動産の売却が続く

2014年1月7日(火) 16時04分(タイ時間)
【中国】香港財閥の長江実業(チョンコン)グループを率いる李嘉誠氏がこのところ、中国本土の不動産物件を相次いで売却している模様だ。経済参考網など複数の本土メディアが3日付で伝えた。

 それによると、李氏は昨年の後半、広州と上海の2物件を手放した後、同年末に南京の大型商業ビル(南京国際金融中心大廈)を売却。半年に満たない期間で、総額126億人民元(約2180億円)に上る本土不動産の処分に踏み切った。

 香港財界の大物による「本土離れ」の動きを受けて、同不動産市況の過熱感が改めてクローズアップされる可能性も出てきた。
《亜州IR株式会社》


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