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日本政府、タイ東北部のごみ処理施設整備に371万バーツ供与

2014年1月12日(日) 19時51分(タイ時間)
日本政府、タイ東北部のごみ処理施設整備に371万バーツ供与の画像
日本政府、タイ東北部のごみ処理施設整備に371万バーツ供与
写真提供、在タイ日本国大使館
【タイ】日本政府はタイ東北部ルーイ県のごみ処理施設整備計画に371万バーツの無償資金協力を行う。9日、在タイ日本大使館で佐藤重和大使と非政府組織(NGO)「公共社会ボランティア協会」のラムパーン代表が署名を交わした。

 計画の対象地であるルーイ県ワングサプング郡はごみ収集能力が現状に追いつかず、ごみ最終処分場の許容能力が限界に近づいている。環境保全意識やモラルの欠如から、不法投棄ごみも増加し、農業用水、土壌が浸出水によって汚染され、悪臭と虫害で日常生活に支障をきたしている。

 計画では、「公共社会ボランティア協会」が行政機構や住民組織との協働で、資源再利用に関する研修、ごみ収集能力向上のための車両調達、ごみ処理施設(バイオコンポストや有機ごみ加工施設など)の設置などを行う。
《newsclip》

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