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「辞任しなければ首相拘束」 タイ反政府デモ指導者、発言過激化

2014年1月15日(水) 03時35分(タイ時間)
ステープ元副首相の画像
ステープ元副首相
写真、ニュースクリップ
ステープ元副首相の画像
ステープ元副首相
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ステープ元副首相の画像
ステープ元副首相
写真、ニュースクリップ
ステープ元副首相の画像
ステープ元副首相
写真、ニュースクリップ
アソークの反政府デモの画像
アソークの反政府デモ
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アソークの反政府デモの画像
アソークの反政府デモ
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ステープ元副首相の画像
ステープ元副首相
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アソークの反政府デモの画像
アソークの反政府デモ
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ステープ元副首相の画像
ステープ元副首相
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ステープ元副首相の画像
ステープ元副首相
写真、ニュースクリップ
【タイ】バンコクの主要交差点を占拠する反政府デモ「バンコク・シャットダウン」は14日で2日目を迎えた。デモ参加者の数は初日から減ったものの、デモ指導者の発言はエスカレートしており、事態が話し合いや合法的な方法で解決に向かう可能性は極めて低い。

 デモを主導する野党民主党のステープ元副首相は14日、バンコク都内の高架電車BTSアソーク駅前の反政府集会で演説し、インラク内閣が辞職しない場合、閣僚の自宅を包囲して電気、水道を止め、それでも辞任しない場合は閣僚全員の身柄を拘束し、資産を没収すると発言した。

 また、インラク首相が辞任しないよう働きかけているとして、プラチャー副首相、プロードプラソプ副首相、ポンテープ副首相、スラポン副首相兼外相、チャルーム労相、ジャトゥロン教育相、与党プアタイのプームタム幹事長の名前を挙げた。

 選挙委員会の要請を受け、インラク政権が2月2日の下院総選挙の延期の検討を始めたことについては、インラク政権を退陣させ、様々な職種の代表から構成される「人民議会」が政権を奪取するという事実上のクーデター計画の実施が目標であり、選挙の延期は無意味だと一蹴した。

 英字紙ネーションの報道によると、インラク首相は「バンコク・シャットダウン」前日の12日、辞意をもらしたが、兄で国外逃亡中のタクシン元首相とインターネット電話で話し合った際に、辞任すれば職務放棄で反政府派から訴えられる恐れがあると言われ、思いとどまったという。

 インラク首相は14日、民主主義を守るため、首相の座にとどまると述べた。総選挙のボイコットを表明している民主党に対しては、選挙は政党の責務だとして、総選挙の延期に関する話し合いに参加するよう求めた。
《newsclip》

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