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「修理費」11万バーツ脅し取られる レンタルジェットスキーでまたトラブル パタヤ

2014年1月29日(水) 02時02分(タイ時間)
【タイ】タイ字紙カオソッドなどによると、26日、20代のロシア人男性5人がタイ東部パタヤ市の警察署を訪れ、ジェットスキーレンタル店に現金を脅し取られたとして、被害届を出した。

 訴えによると、5人は25日、この店で借りたジェットスキー5台を返却した際に、5台全てに傷がついたとして、店主に「修理費」を払うよう要求された。拒否したところ、警官のような服装をした男2人が現れて逮捕すると脅したため、合計で現金11万3000バーツを支払った。警官のような服装をした2人の男はパタヤ市の職員とみられている。警察は双方の言い分を聞き、公正な捜査を行うとしている。

 パタヤ署はこの事件について、ニュースクリップの電話取材を拒否した。

 パタヤやサムイ島、プーケット島といったタイのリゾート地では、レンタルジェットスキーを返却した際に多額の「修理費」を要求されるトラブルが多発。レンタル業者による暴行脅迫事件も度々起き、英国、カナダ、オーストラリア、オランダなどの在タイ公館がタイ政府、地元当局に繰り返し対策を求めている。
《newsclip》


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