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フィリピン人労働者を初受け入れ シンガポール

2014年2月3日(月) 15時32分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール政府はこのほど、建設作業員の不足を補うため、フィリピンからの労働力受け入れを決め、第1陣が3月にもシンガポール入りする見通しとなった。チャンネル・ニュース・アジア(電子版)が伝えた。

 フィリピン人労働者は、必要な職業訓練を受け、技術証明書を取得後、シンガポールに派遣される。受け入れ人数は最終的に毎月200人を見込む。

 シンガポールの建設作業員は主に中国、インド、バングラデシュ出身だが、導入先は多様化が進んでおり、昨年にはスリランカ人労働者の受け入れが始まった。
《newsclip》


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