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2日のタイ下院選、投票率45・8%

2014年2月4日(火) 02時34分(タイ時間)
【タイ】タイ選挙委員会によると、2日のタイ議会下院総選挙の投票率は45・8%で、2011年の下院選の投票率75%を大きく下回った。

 都県別の投票率はバンコク26・2%、西部カンジャナブリ25%、東部ラヨン26・1%、チョンブリ28・3%、チャチュンサオ47・3%、中部パトゥムタニ45%、アユタヤ51・1%、サムットプラカン35%、ロッブリ49・2%、北部チェンマイ54・7%、ラムプン72・8%、東北部コンケン54・9%、ナコンラチャシマ55・8%――など。

 野党民主党の地盤である南部のクラビ、チュムポン、パンガー、プーケット、ソンクラー、スラタニなどでは反政府デモの影響で投票が行えなかった。

 今回の下院選は民主党がボイコットしたため、実質的に与党プアタイへの信任投票となった。政権争いや争点がなかったほか、反政府デモでバンコク、南部などの投票会場が閉鎖されたこともあり、投票率が下がったとみられている。
《newsclip》

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