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ヘルメット姿でデモ取材 フジアナウンサーの榎並さん、タイ女性のハートわしづかみ

2014年2月4日(火) 02時34分(タイ時間)
【タイ】バンコクの反政府デモを取材したフジテレビのアナウンサー、榎並大二郎さんが、タイのインターネット上で爆発的人気を博している。

 「ハンサムな記者がいる」と、タイ人女性記者やデモ参加者の間で話題となり、榎並さんがヘルメット、防弾チョッキを着用して取材にあたる写真が瞬く間にネット上に広がった。当初は韓流の影響で、「ハンサム=韓国人」とみられていたが、その後、タイのテレビやタイ字紙最大手タイラット、英字紙最大手バンコクポストなどが、榎並さんの経歴、年齢、身長、趣味などを相次いで報道した。

 ネット上には、「こんなかっこいい人と結婚したい」、「私があなたの防弾チョッキになるわ」、「韓国人と違い、整形していない自然な日本人のハンサム」といった熱いコメントが寄せられている。タイ人女性記者によると、「バンコクにいる日本人の記者は大抵、普通。欧米人の記者は年寄りが多い。榎並さんみたいにかっこいい人はいなかった」という。

 ただ、フジテレビのホームページによると、榎並さんの休日の過ごし方は「海でスイミング、山でハイキング、雨なら近所でボーリング」となっているが、タイの一部の新聞には「趣味:入浴」となっていて、趣味をいぶかるコメントもあった。
《newsclip》

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