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タイ航空、10日午前は通常運航 業務妨害なし

2014年2月10日(月) 14時48分(タイ時間)
【タイ】タイの国営航空会社、タイ国際航空によると、10日午前の段階で、同社便は通常通り運航され、社員の怠業などによる遅れは生じていない。

 タイ航空では10日の業務妨害を呼びかける怪文書が社内に流れていた。

 タイ航空は様々な利権を抱え、社内抗争や政治介入が頻繁に起きている。昨年1―9月は63・5億バーツの最終赤字を出した上、滑走路をオーバーランするなど事故が相次ぎ、就任して1年2カ月だったソラジャク社長が12月に辞任に追い込まれた。

 今年1月5日には運航が遅れる騒ぎがあり、経営陣が同7日、社員が運航を意図的に遅らせたといううわさを否定した。労組は1月6日、アムポン同社会長とチョークチャイ社長代行の辞任を要求するチャチャート運輸相宛の文書を運輸省に提出した。
《newsclip》

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