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酒・たばこの物品税引き上げ シンガポール

2014年2月23日(日) 17時09分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールのシャンムガラトラム財務相は21日発表した2014年度予算案で、酒類に対する物品税を25%、たばこに対する物品税を10%引き上げることを明らかにした。

 また、年金積立制度である中央積立基金(CPF)への雇用主の拠出率が全ての加入年齢層を対象に1ポイント引き上げられ、引き上げ分はメディセーブ(医療保険)口座に積み立てられる。

 このほか、50~55歳の加入者の拠出率がそれぞれ雇用主で1ポイント、被雇用者で0・5ポイント、55~65歳の加入者では雇用主の拠出率が0・5ポイント引き上げられる。

 一方、シャンムガラトラム財務相は13年度の政府財政が39億シンガポールドル(約3155億円)の黒字になるとの見通しを明らかにした。黒字幅は前年の24億シンガポールドルより拡大する計算だ。
《newsclip》


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