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反タイ政府デモ会場に手りゅう弾 政府支持派デモ会場近くに時限爆弾

2014年2月28日(金) 17時29分(タイ時間)
サナームビンナム通りで見つかった爆弾の画像
サナームビンナム通りで見つかった爆弾
写真提供、タイ警察
サナームビンナム通りで見つかった爆弾の画像
サナームビンナム通りで見つかった爆弾
写真提供、タイ警察
死亡した姉弟の遺族に見舞金の画像
死亡した姉弟の遺族に見舞金
写真提供、タイ政府
【タイ】27日午後9時50分ごろ、反政府デモ隊が占拠するバンコク郊外の総合庁舎前(ジェーンワタナ通り)近くで手りゅう弾が爆発した。けが人はなかった。

 一方、28日午前5時ごろ、バンコク郊外ノンタブリ市のサナームビンナム通りで消火器のボンベを使った時限爆弾がみつかり、警察の爆発物処理班が回収した。現場は政府支持派市民が座り込みのデモを行っている汚職取締委員会本部近く。

 タイ陸軍はバンコクの反政府デモ会場周辺で手りゅう弾の爆発、銃撃などが相次いだことを受け、デモ会場周辺に兵士の詰所を設け、警戒にあたっている。

 23日にバンコク都心のショッピング街、ラチャプラソン交差点の反政府デモ会場で手りゅう弾が爆発し、タイ人女性(59)とタイ人姉弟(6、4)が死亡した事件で、タイ政府は27日、死亡した姉弟の父親に見舞金20万バーツを贈った。
《newsclip》

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