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1月のタイ工業生産指数6・4%低下

2014年3月4日(火) 12時29分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行の月例経済報告によると、1月の工業生産指数(MPI)は前年同月比6・4%低下した。

 業種別のMPIは「自動車」マイナス30・4%、「食品・飲料」マイナス9%、「家電」マイナス2・6%、「ハード・ディスク・ドライブ(HDD)」プラス3・8%、「半導体」プラス2・7%など。

 自動車は2012年の優遇税制による需要の先食いの反動で販売が落ち込んだ。食品・飲料はビールの消費量減少、伝染病によるエビの減産が影響した。

 1月の民間消費指数(PCI)は前年同月比1・5%低下、民間投資指数(PII)は8・6%低下した。農業収入は農産物価格の上昇と生産量の増加で6・6%増加した。

 1月の輸出は前年同月比1・5%減の176・6億ドル、輸入は12・9%減の184・1億ドル。経常収支は2・2億ドルの黒字だった。

 1月の外国人旅行者数は前年同月比0・1%増、232万人。ホテル客室稼働率は平均60・8%だった。
《newsclip》

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