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大成建設、シンガポールの地下鉄工事受注

2014年3月6日(木) 23時48分(タイ時間)
【シンガポール】大成建設は6日、シンガポールの地下鉄トムソン線T226工区(マリーナ・ベイ駅付近)の建設工事をシンガポール陸上交通庁から受注したと発表した。駅舎、地下連絡通路、鉄道トンネルなどで、2020年12月完工の予定。受注額は約334億円。

 トムソン線はシンガポールを南北に縦断する地下鉄新設工事(全長30キロ、22駅)で、全体が25の工区に分割発注されている。T226工区はすでに供用開始している環状線(サークルライン)および南北線(ノースサウスライン)の既存駅であるマリーナ・ベイ駅に接続するトムソン線の地下駅舎を建設する工事。駅舎部の掘削深さが地下約40メートルと深いほか、既存の地下鉄のトンネル構造物が交差している直下に新たなトンネルを建設するため、高度な技術が求められる。
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