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中国:高速鉄道の営業距離、世界の半分占める

2014年3月7日(金) 17時14分(タイ時間)
【中国】中国高速鉄道の営業距離は、2013年末時点で1万1028キロメートルに達し、世界最長を更新した。建設中の高速鉄道は1万2000キロに達し、同様に世界最長となっている。国家鉄路局が5日に明らかにした。

 世界で高速鉄道を持つ国は、中国、スペイン、日本、ドイツ、フランス、スウェーデン、英国、イタリア、ロシア、トルコ、韓国、ぺルギー、オランダ、スイスなど16カ国・地域。国際鉄道連盟(UIC)の統計によると、中国を除く15カ国・地域の高速鉄道営業距離は合算で1万1605キロメートル(13年11月1日時点)となって、中国の1万1028キロメートルとそれほど変わらないという。世界の高速鉄道営業距離の半分を中国で占めている構図だ。

 中国の13年・鉄道旅客輸送量は延べ21億600万人。うち高速鉄道の旅客輸送量は、延べ5億3000万人となって25%の比率を超えた。
《亜州IR株式会社》


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