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消息不明のマレーシア航空機、墜落地点特定できず

2014年3月9日(日) 11時23分(タイ時間)
【マレーシア】クアラルンプールから北京に向かっていたマレーシア航空370便が消息を絶ち、同機が墜落した可能性が高い南シナ海では、懸命の捜索が続いているが、9日朝までに正確な墜落地点の特定には至っていない。

 ベトナム当局の捜索では、捜索海域で油膜や漂流物が見つかったとの情報がある。ベトナム軍関係者は、約15―20キロの長さの油膜が2本、海上に平行して延びていたという。捜索海域には現在、ベトナム、中国、マレーシア、米国の艦船が向かっている。

 一方、AFP電によると、発表された乗客名簿のうち、イタリアとオーストリアの国籍の男性が実際には同便に搭乗していなかったことが分かった。いずれの男性もタイで旅券を盗まれており、同便には別人が旅券の持ち主になりすまして搭乗していた可能性が浮上した。
《newsclip》

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