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アサヒ、ミャンマーで合弁飲料事業

2014年3月9日(日) 14時50分(タイ時間)
【ミャンマー】アサヒグループホールディングスは7日、ミャンマーの大手清涼飲料メーカー、ロイヘインとミャンマーに炭酸飲料を製造販売する合弁会社を設立すると発表した。

 新会社は「アサヒ・ロイヘイン」で、アサヒグループが51%出資。ロイヘインの炭酸飲料事業を引き継ぎ、ロイヘインのブランド、流通網などの事業基盤に、アサヒの生産品質管理技術、商品開発ノウハウなどを加え、事業の強化を図る。

 ロイへインはミャンマーの清涼飲料大手3社の一角で、同国第2の都市マンダレーに強い基盤を持つ。

 ミャンマーは6000万人を超える人口を抱え、年間の1人当たりの飲料(飲料水を除く)消費量は推定約2リットル。

 アサヒグループは2015年までに東南アジアで1000億円規模の売り上げを目指している。
《newsclip》

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