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1―2月の対タイ外国直接投資申請43%減、約1500億円

2014年3月11日(火) 02時39分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)が1、2月に受理した外国直接投資事業の恩典申請は前年同期比40%減の121件、投資予定額は43%減の473億バーツ(約1500億円)だった。バンコクで続く大規模な反政府デモの影響とみられる。

 申請があった案件の投資予定額が最も多かったのは日本で173・8億バーツ(61件)だった。米国は97・6億バーツ、シンガポール22億バーツ、香港21・3億バーツ、オランダ20億バーツ、中国14・6億バーツ。

 BOIは反政府デモの影響で1月から本部機能が麻ひした状態で、申請があった投資案件の審査も遅れている。特に、2億バーツ以上の大型案件の審査は、承認権を持つ委員会が昨年10月で任期切れとなり、停止している。
《newsclip》

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