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盗難旅券の乗客、もう1人もイラン人

2014年3月12日(水) 00時45分(タイ時間)
【マレーシア】消息を絶ったマレーシア航空機に盗難旅券で他人になりすましていた乗客2人のうち、身元が判明していなかったもう1人は、イラン国籍の男性(30)であることが国際刑事警察機構(インターポール)の発表で11日までに分かった。

 ストレーツ・タイムズが伝えた。

 この男性はイタリアの盗難旅券で同便に搭乗していた。

 これに先立ち、マレーシア政府は、イラン国籍の別の男性(19)がオーストリアの盗難旅券で同便に乗っていたことを明らかにしていた。

 インターポールは、2人とも不法移民目的とみられ、今回の事態はテロ攻撃ではないとの見方を示した。
《newsclip》

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