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日本行きツアーで乗客名簿に名前なし タイ北部の僧侶、校長ら32人が被害

2014年4月3日(木) 18時24分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、日本行きのパッケージツアーを購入したタイ北部の校長16人と仏教僧侶16人が出発当日になって航空機の乗客名簿に自分たちの名前がないことを知り、詐欺にあったとして、警察に被害届を出した。

 被害者グループは日本での桜見物のため、3月30日―4月3日の日程で1人約4万バーツのパッケージツアーを北部チェンマイ市の旅行会社で購入した。しかし、30日にチェンマイ空港に集合したところ、航空機の予約が入っていないことが発覚。空港に現れた旅行会社の経営者の男性はツアー客の名簿を航空会社に渡すのを忘れていたなどと主張、4月15日までに払い戻すとして、合意書に署名するよう求めた。グループはこれを拒否し、被害届を提出した。
《newsclip》

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