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タイ北部の大規模ダムで貯水率低下 水不足のおそれ

2014年4月14日(月) 00時55分(タイ時間)
プミポンダムの画像
プミポンダム
写真提供、EGAT
シリキットダムの画像
シリキットダム
写真提供、EGAT
【タイ】タイ発電公社(EGAT)は10日、タイ北部の大規模ダムであるプミポンダム(ターク県)とシリキットダム(ウタラディット県)の水位が落ち込んでいるとして、節水を呼びかけた。

 10日時点の貯水率はプミポンダムが41%、シリキットダムが45%。使用できる水の量は合計で31億9300万立方メートルで、現在のペースで放水を続けると、4月末には27億立方メートルまで減る。5、6月の降雨が少なければ、その後の乾期で水不足が起きるおそれがあるとしている。
《newsclip》

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