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5・2%→2・5% IMF、タイの成長率見通し下方修正

2014年4月17日(木) 23時03分(タイ時間)
【アジア】国際通貨基金(IMF)は2014年版の「世界経済見通し」で、2014年のタイの国内総生産(GDP)見通しを2013年時点の5・2%増から2・5%増に引き下げた。政局混乱が原因。

 他のアジア諸国・地域のGDP見通しはシンガポール3・6%増、マレーシア5・2%増、インドネシア5・4%増、フィリピン6・5%増、ベトナム5・6%増、ミャンマー7・8%増、カンボジア7・2%増、ラオス7・5%増、日本1・4%増、韓国3・7%増、台湾3・1%増、香港3・7%増、中国7・5%増、インド5・4%増――など。
《newsclip》

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