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ホンダ タイ、ベトナム製二輪を相次ぎ日本投入

2014年4月23日(水) 13時10分(タイ時間)
【タイ、ベトナム】ホンダはタイ、ベトナムで製造した二輪車を相次いで日本に投入する。

 タイ工場製のスポーツモデル「グロム」(排気量125cc)のカラーリングを変更し、15日に発売した。販売目標は年間4000台。希望小売価格は32・9万円。

 また、タイ工場製のロードスポーツモデル「CBR250R」(排気量250cc)の外観を一新、エンジンの最高出力を高め、24日に発売する。販売目標はシリーズ合計で年間3500台。希望小売価格は49・9万円から。

 ベトナム工場製のスクーター「PCX」(排気量124cc)と「PCX150」(同152cc)はフルモデルチェンジし、それぞれ4月24日、5月16日に発売する。希望小売価格と年間販売目標は「PCX」が32・9万円、1万7000台、「PCX150」が36・1万円、3500台。
《newsclip》

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