RSS

日航とバンコクエア、東南アジアで共同運航拡大

2014年4月27日(日) 14時18分(タイ時間)
【タイ】日本航空とタイの民間航空会社バンコクエアウェイズはバンコクエアウェイズが運航するバンコク発着の東南アジア路線でコードシェア(共同運航)を拡大する。

 日航とバンコクエアウェイズは現在、バンコク発着のタイ南部プーケット島、サムイ島、北部チェンマイ、インドのムンバイ、モルディブのマレの各便でコードシェアを行っているが、5月7日から、バンコク発着のミャンマーのヤンゴン、ネピドー、マンダレー、カンボジアのプノンペン、シェムリアップ、ラオスのビエンチャン、ルアンパバン、タイ北部チェンライの各便でもコードシェアを行う。

〈バンコクエアウェイズ〉
1968年設立。現在、バンコクのスワンナプーム空港を拠点に、タイ国内、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール、インド、バングラデシュ、モルディブなどに1日約170便を運航している。
《newsclip》

特集



新着PR情報