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タイのファミリーマート、2014年に300店出店

2014年5月7日(水) 15時34分(タイ時間)
タイのファミリーマート、2014年に300店出店の画像
タイのファミリーマート、2014年に300店出店
写真提供、www.ticon.co.th
【タイ】ファミリーマートとタイ流通大手セントラル・グループの合弁会社でタイでコンビニエンスストア「ファミリーマート」を運営するサイアム・ファミリーマートは今年、300店以上を出店し、売り上げ170億バーツを目指す。

 4月28日時点の店舗数は1079店。2017年までに3000店に増やす計画だ。

 出店をサポートするため、タイの工場倉庫賃貸大手タイコン・インダストリアル・コネクションが東部チョンブリ県シラチャーに開発した倉庫団地TPARKシラチャーで5850平方メートルの倉庫を賃借、東部の物流センターとして運用する。

 タイのコンビニエンスストア店舗数はタイの大手財閥CPグループ傘下のCPオールが運営する「セブンイレブン」7429店(2013年末)、英小売り大手テスコ傘下のエカチャイ・ディストリビューションが運営する「テスコロータスエクスプレス」1385店(2014年3月末)、仏小売り大手カジノ傘下のビッグCスーパーセンターが運営する「ミニビッグC」286店(2014年3月末)など。
《newsclip》

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