RSS

ラオス企業、中部に年産170万トンのセメント工場

2014年5月7日(水) 15時34分(タイ時間)
ラオス企業、中部に年産170万トンのセメント工場の画像
ラオス企業、中部に年産170万トンのセメント工場
写真提供、LAO PHATTHANA CEMENT INDUSTRY CO.,LTD.
【ラオス】ラオスのラオ・パタナー・セメント・インダストリー社は同国中部のカムムアン県に年産能力170万トンのセメント工場を建設し、2016年に生産を開始する予定だ。投資額は2億4000万ドル。

 工場の建設は中国技術進出口(CNTIC)に発注した。
《newsclip》

注目ニュース

【ラオス】日本貿易振興機構(ジェトロ)は28日、ラオスの首都ビエンチャン市内のホテルでビエンチャン事務所の開所式を行った。式には茂木経済産業相、ラオスのソムディー計画投資相、ケンマニー商工相らが出...

【ラオス】三菱マテリアルは9日、白物家電など向けのサーミスタセンサー(温度センサー)を製造する子会社「MMCエレクトロニクス ラオス」(資本金400万ドル)をラオスに設立したと発表した。

変貌するラオス (2) 観光、タイプラスワンnewsclip

もうひとつ、ラオス経済を支えているのは観光だ。現地紙ビエンチャン・タイムズなどによると、2013年にラオスを訪れた外国人は約380万人。観光収入は約6億ドルに達した。いずれも2012年から大幅な伸...

変貌するラオス (1) 首都で建設ラッシュnewsclip

【ラオス】「アジアで最も静かな首都」と形容される、ラオスのビエンチャン。呼び名の通り、街の規模はまだまだ小さいのだが、それでもこの10年で急速な変化を遂げた。

特集



新着PR情報