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1―3月のタイGDP 前年同期比0・6%減、前期比2・1%減

2014年5月19日(月) 12時55分(タイ時間)
【タイ】タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)は19日、1―3月のタイの国内総生産(GDP)が前年同期比0・6%減、前期比2・1%減だったと発表した。昨年後半から続く政局の混乱が影響した。

 自動車を中心に耐久消費財の販売が落ち込み、民間消費が前年同期比3%減少した。民間投資は7・3%減少、公共投資は19・3%減少した。輸出は0・8%減、556億ドルだった。

 NESDBは今回の数値を受け、2014年通年のGDP見通しを2月時点の3―4%増から1・5―2・5%増に引き下げた。
《newsclip》

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