RSS

ミャンマー・ティラワ経済特区、販売開始

2014年5月20日(火) 01時01分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱商事、丸紅、住友商事は19日、ミャンマーのティラワ経済特別区の先行開発エリア「クラス―A地区」の土地使用権(50年間プラス25年延長オプション付)の販売を開始したと発表した。面積396ヘクタールで、第1期開業は2015年半ばの予定。

 ティラワ経済特区はミャンマー最大の都市ヤンゴンの南東約20キロに位置し、総面積は2400ヘクタール(東京ドーム500個相当)。「クラス―A地区」の開発は三菱商事、丸紅、住友商事、国際協力機構(JICA)、ミャンマー政府、ミャンマー企業などが出資する事業会社が行い、円借款で電力、港湾などの周辺インフラを整備する。JICAはミャンマー側の法整備も支援する。
《newsclip》

注目ニュース

【ミャンマー】クボタはミャンマーのティラワ経済特区内の給水配管と上下水処理設備の建設を元請会社である五洋建設から受注した。

【ミャンマー】三菱商事、丸紅、住友商事の3社は29日、ミャンマーのティラワ経済特別区の工業団地先行開発エリアを日本とミャンマーの官民連携プロジェクトとして推進すると発表した。

ミャンマー・ダウェイ経済特区 タイ企業の事業権破棄 両国政府が開発主体にnewsclip

【ミャンマー、タイ】ミャンマー政府は21日、バンコクで開いた記者会見で、タイのゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・ディベロップメント(ITD)に付与していたミャンマー南東部ダウェイ経済特...

特集



新着PR情報